初心者。 その2

初心者。 その2

JOURNAL

またまた久々の投稿です…。
自分のコトを発信するのが苦手というか慣れておらず、ものすごく考えすぎてしまうため、なかなか投稿数が増えなくてスミマセン…。

今回も前回に引き続き、自己紹介を兼ねて自分自身のことを書きます。

前回、「自分のスキルの半分は、この2〜3年で身につけたスキルで、つまり初心者です。」と書きました。

▶︎ 前回の記事 「初心者。その1」

それに関して「えっ、大丈夫!?」と思った方がいるかもしれませんので、そのあたりを少しばかり深く、お伝えしようかと思います。

結論から先に書くと、WEBデザインとプログラミング、ネットマーケティングに関して、2年前はなにひとつわかりませんでした。

少しさかのぼって話すと、自分は18年間サラリーマンで、主に営業と広告制作の部署にいました。もちろんITとは無縁の世界にいて、ITに関しては「なんとなく、ぼんやりとだけわかる…かも」というレベル…。

ただ、あることがきっかけで「ずっとサラリーマンだけど、何かをゼロから生み出せるスキルはあるだろうか」と考えるようになり、当時42歳でしたが恥をかいてでも新たに何かを学んでみようと、プログラミング学習をスタート。

ちなみに「恥をかいてでも」と言いつつも、実は恥をかくことを非常に恐れていて、プログラミングを勉強している、と一切まわりの人に言わなかったですし、金銭的なこともあってスクールで学ぶという選択肢はとらず、毎晩ひたすらYouTubeで学んでいました。15分の動画を理解するのに1週間かかってましたが…。

かれこれ半年ほどYouTubeでの独学を続け、サラリーマンを辞めたタイミングで運良く職業訓練校に合格し、WEBデザインとプログラミングを教えてもらうことができ、どうにか駆け出しエンジニアレベルまで到達することができました。

その後も書籍やYouTube、資格取得など様々な方法で1ミリずつスキルアップし、ありがたいご縁からお仕事をいただいて少しずつ経験も重ね、今があります。

正直、何もわからなかった2年前から、その2年後にHTML/CSS/JavaScript(プログラミング言語)を習得し、そこそこのWEBサイトがゼロからつくれるようになるとは考えてもいませんでした。

なので、初心者という表現は適切ではないかもしれません。

ただ、自分自身まだまだわからないこともあれば、熟練エンジニアが30分でできる作業が1時間かかる、と経験値が足りてない部分もあります。

初心者を名乗れば、多少のことは大目にみてもらえる、と言い訳をしているわけではありません。

現時点では、「できること」と「できないこと」があり、ご期待にお応えできない場合もある、ということをご理解ください。もちろん、ご要望をいただくなかで「なんとかできる方法」を模索し、実現させるという姿勢は、多くの独学時間を経験した人間ですので、おそらく人の何倍もあります。

ちなみに、エンジニアとしては初心者ですが、営業マンとしてはベテランだと思っています。

これまで出会った多くの方に、エンジニアとしてのスキルがあり、相手の話を聞きながら問題解決方法を探し、提案をする。さらにその提案からデザインを作り上げ形にし、納品後も何かあればすぐにフォローをしてくれる。そんな人は、誰一人いませんでした。

なので、初心者ですがきっと多くの人の役に立てる、そう信じています。

ちなみに写真は本文とあまり関係はないですが、プログラミングを学ぶと決意して購入した、apple認定整備済製品のMacBook Air。この1台であらゆることが実現している、自分にとって大切な相棒で、無限の可能性です。